超インパクト ダイレクトメールの作り方 (デカはがき)一覧に戻る

このページでは弊社が実際に行っているあるいは過去に行った宣伝方法を公開しています。しかしながら業種の違い等からそのまま適用できるとは限りません。ご自分でご検討、ご確認の上実践してください。

ダイレクトメール。受け取るときは封を開けずに捨ててしまうのに、送る立場だと効果を求めてしまう・・・。怖いですね。

その昔、ダイレクトメールが普及していなかったころには効果的な広告手段だったと思います。しかし今は開封せずに捨てられてしまうのがほとんどでしょう。郵便局だけが儲かっているかもしれないですね。

そこで、超効果的な絶対に見てもらえるローコストなダイレクトメールの作り方をお教えします。ただし、これを見ても絶対に誰にも言わないって約束してください。こういうのは皆がやってしまうとすぐに効果が無くなってしまうので出来るだけ私たちだけでやりましょう。

まず、郵送料について考えてみます。一番安いのはハガキです。しかもすぐに見ることができる。(嫌でも見てしまう)しかしハガキは小さい。思いを伝えるにはあまりにも小さい・・・。却下です。

次にハガキが折って接着してあって届いてから開くヤツ。あれもサイズとしてはイマイチですね。電気代のお知らせくらいにしか使えません。開くことに気づかずに捨ててしまう人もいますし。

では、封筒ですね。これはチラシを折って中に入れればサイズは自由。しかしみんなやってて、これこそダイレクトメールの典型。絶対に捨てられます。あなたがせっかくお金をかけて送った情報を見てもらうことすらないのです。全部の封筒の宛名を筆書きでもしたら少しはインパクトが増えるかもしれませんが、そこまでの根性はありませんよね。

ここまでをまとめてみましょう。はがきのように安くて、すぐに見ることができる、そしてサイズが大きければいいわけですね。

じゃあデカいハガキを作って安く送ればいいじゃん!

うーん、でもそんな方法があるのか?



あるんですよ。



ただのでかいハガキじゃん。そうです。A4サイズ(コピー紙サイズ)のデカいハガキです。送るのが高いんじゃないの?心配ありません。コレで送ってください。80円です。郵便局で封筒を送るのと同じです。ただし紙を選ぶときに注意してください。50g超えると高くなってしまいますので。

***ご注意!***
発送の時にハガキと言うと信書にあたると言われて断られる可能性があります。「これはハガキではでは無い。カタログ、チラシ、パンフレットだ!」と言って下さい。そのため下で公開しているのデザインにも「郵便はがきではありません」と記載しています。念のため印刷前にサンプルを作成して近くのヤマトの営業所で配達できるか確認してください。私の実績では大丈夫でしたが念のため。


今回は特別にイラストレーターのデザインデータを公開します。イラストレーターの8.0 Windows版のデータです。ココからどうぞ。

住所も筆王などを使って筆文字でデカく印刷するとバカ目立ちです。

でも、最終的には商品、サービスの内容が決め手ですのでがんばってくださいね。

印刷はココがお勧めです。


超インパクト ダイレクトメールの作り方 (デカはがき)一覧に戻る